酸素運動と無酸素運動の違い

有酸素運動
運動中の酸素摂取量が多く、脂肪燃焼率が高い
継続する事で脂肪を落とせ、全体ウエイトダウンに適しています。

⇒ウォーキング/自転車/水中ウォーキング/踏み台昇降/ステッパー/ダンスダンスレボリューション/その場足踏み

※踏み台昇降・ステッパーは、有酸素運動ですが、負荷はふくらはぎにかかりますので、ふくらはぎの筋肉を強化します。


無酸素運動
運動中の酸素摂取量が少なく、強度が高い割りに短時間で終わる運動
筋肉形成に有効な運動なので、代謝改善に向いています。

⇒ジョキング/アイソメトリック/筋トレ全般/縄跳び

※縄跳びは、飛び方により有酸素運動の効果が多少得られますが、基本的には体全体を使った筋肉運動です


全体のウエイトダウンを考えたとき、代謝だけで補えない体脂肪の燃焼は有酸素運動が効果的です。
全体的に太い人や体重&体脂肪を落としたい人に向いてます。

逆に代謝を上げたい人や、部分的に体を引き締めたい人には無酸素運動で筋肉をつけるのが効果的。
きついジョキングなどは無酸素運動なので、全体ウエイトダウンを考えている場合には不向きです。


TOP 戻る 



(C) 簡単ダイエットDiet.jp
記事の転載・複製禁止.